ペギー葉山【小鷹狩 繁子】が天国へ!原因は肺炎?息子や家族の本名や現在は?

こんにちは kenkenです。

ドレミの歌は皆さん知っていると思われますが

もともとは

ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の歌の1つ

1959年の作品。オスカー・ハマースタイン2世作詞、リチャード・ロジャース作曲

した曲という事で てっきり日本人が作詞・作曲したものだと思っていました。

歌手のペギー葉山が自ら訳詞・歌唱したバージョンが広く知られていますので

もともと日本の歌だと思っていました。

そこで今回はペギー葉山さんについてスポットを当ててみようと思います。

目次

  1. ペギー葉山ってどんな人?
  2. 家族や息子は?
  3. ドレミ以外の歌は?
  4. まとめ

以上の内容でお送りしたいと思います。

スポンサードリンク

ペギー葉山ってどんな人?

「ペギー葉山」の画像検索結果

氏名 ペギー葉山

本名 小鷹狩 繁子(こたかり しげこ)

生年月日 1933年12月9日

出身地 東京都新宿区 四谷生まれ

学歴 青山学院女子高等部 (現・青山学院高等部)

職業 歌手 タレント

幼少時から歌が好きだったことから、

青山学院中学部(現青山学院中等部)在学中内田るり子指導を受け声楽を習得

音大進学を志すも

映画『我が道を往く』を観た際 「アイルランドの子守唄」に感動

クラシックからポピュラー・ジャズへの転向を決意されたようです。

そこから友人の紹介で歌い始め、それがティーブ・釜萢の目にとまり

渡辺弘とスター・ダスターズの三代目専属歌手として活躍していくことになります。

学校を卒業後 ドミノ/火の接吻」を発売しレコードデビュー

日米修好百年祭に日本人代表として招かれる。この際にミュージカル

サウンド・オブ・ミュージック』を鑑賞し帰国後

ドレミの歌を作詞をする。

アーティスト以外では

NHK紅白の司会歌はともだちの司会

ひらけ!ポンキッキのしつけコーナーなど活動も幅広く活躍されていましたね

スポンサードリンク

家族や息子は?

1965年俳優の根上淳結婚1968年には長男を出産

旦那さんは2005年に天国に旅立たれていますね。

息子さんは50歳ということですから

結婚されてご両親同様素敵な家庭を築いているかと思います。

まとめ

今回はペギー葉山さんにスポットを当ててみました。

素敵な歌声が聞けなくると思うと残念ですが

ドレミの歌はこれからも歌い継がれていくと思います。

それでは最後まで観覧していただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする