東芝の株主やリストラに影響は?監査承認を得ないとは?

こんにちは kenkenです。

毎年上場企業で名の通った企業が

ニュースになることが多くなってきましたね。

これも不景気の影響なのでしょうか。

今回 東芝が連結事業について監督承認を得ていない残手的な決算を

見通しとして発表しましたね。

これについて僕自身よく 分かっていないので色々調べてみようと思います。

目次

  1. なぜ これだけの赤字を作ってしまったのか
  2. 監査承認を得ないと何が駄目なの?
  3. リストラや株主に影響は?
  4. まとめ

以上の内容でお送りしたいと思います。

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なぜ これだけの赤字を作ってしまったのか

半導体メモリー事業の売却を巡り、半導体を共同生産する米ウエスタン・デジタル(WD)が売却の差し止めを求める申し立てを行ったことについて「売却のプロセス(手続き)を止める根拠はない」との認識を示した。そのうえで「(入札参加者に)東芝の主張の正当性を説明し、理解を得て、手続きを進めていく」

監査承認を得ないと何が駄目なの?

監査人が監査証拠を入手するために実施する手続のことである

リスク評価手続」と、それを適用して実際に監査証拠を入手する

「リスク対応手続があるようです。

監査人が リスクを評価して

文書の開覧や質問や実査をするというのが流れのようです。

これがないと社会的に信用が得られないということですね。

リストラや株主に影響は?

これだけ大きな損失をだすと個人的には

またリストラなどはあるのかなと思ってみましたが

記者会見を見る限り経営再建に向けて法的整理を選択する可能性について

「検討していない」ということでしたのリストラ等はなさそうですね。

まとめ

今回は東芝について調べてみました。

これからどういった影響が出てくるのは社長の手腕に問われると思いますので

見守っていきたいですね。

それでは最後まで観覧していただきありがとうございました。

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